FOR JAPAN’S TAX PROFESSIONALS

Zeirio紙の領収書から、 確かめられるデータへ。

日本の税理士事務所のための領収書処理システム。自社開発の AIアプライアンスを基盤に、顧問先ごとの整理、読み取り、原本の確認、会計データの出力を支えます。

税理士・税理士事務所の皆さまへ

ZEIRIORECEIPT → DATA
紙の領収書AI による読み取り確認・修正へ
領収書から確認・出力へつなぐ流れのイメージ
DESIGNED FOR THE PRACTICE

日々の領収書処理に、 見通しを。

読み取る作業だけでなく、その後の確認や会計処理につながる情報の整理まで。一連の仕事を支えるための製品です。

01

顧問先ごとに整理

取り込む資料を顧問先単位で扱い、案件ごとの領収書処理を進められます。

02

画像・PDF を読み取る

スキャンした領収書や画像・PDF から、日付、取引先、金額などの情報を整理します。

03

原本と照合して修正

読み取り結果と元の領収書を確認し、必要な箇所を修正できます。

04

会計業務へつなげる

Excel・CSV 出力に対応。税務処理を確認したうえで、弥生向けの CSV 作成にもつなげられます。

FROM PAPER TO ACCOUNTING DATA

原本を起点に、 確認できる流れを。

  1. 01

    資料を取り込む

    顧問先ごとに、スキャンした領収書や画像・PDF を用意します。

  2. 02

    AI が読み取る

    領収書の情報を読み取り、確認しやすい形で整理します。

  3. 03

    内容を確認する

    原本との照合や修正を行い、必要な税務処理を確認します。

  4. 04

    データを出力する

    確認した情報を Excel・CSV などで、その後の業務へつなぎます。

読み取りも、判断も。 確かめながら進める。

AI の読み取りと税務上の判断を区別し、元の資料を参照して確認・修正できるようにしています。出力した内容を確認したうえで、事務所の会計業務にお役立てください。

利用を検討する方へ

どのような業務を想定していますか?

日本の税理士・税理士事務所における、顧問先の紙の領収書処理を想定しています。資料の取り込み、読み取り結果の確認、データ出力などを支援します。

データはどこで処理されますか?

事務所内の AIアプライアンス・LAN での利用を基本とし、外部 AI は明示的な設定に応じて利用します。実際の構成や通信範囲、資料の取り扱いは導入相談時に確認します。

利用までの流れを教えてください。

申込フォームに連絡先とご要望をお送りください。担当者が内容を確認し、業務内容や導入環境、利用条件についてご連絡します。

LET’S TALK ABOUT YOUR WORK

領収書処理の課題を、 お聞かせください。

まずは連絡先と現在のお困りごとをお知らせください。担当者が内容を確認し、ご連絡します。